会 社 概 要

商   号   名 シグマ電子工業株式会社
登記上の設立年月日 1972年(昭和47年)3月7日
本 社 所 在 地 京都府長岡京市東神足二丁目16-3 2F
資   本   金 1,200万円
従  業 員  数 12名
代 表 取 締 役 奥  講 三
取  引 銀  行 京都銀行、京都中央信用金庫、三菱東京UFJ銀行
決   算   期 2月末日
経  営 理  念 共存共栄の精神でゆとりある生活創りを目指す


(1)事業内容 IC式電子点滅器、道路公団料金システム端末装置、音声合成装置
貨幣両替機、商業用マイクロコンピューター応用装置の開発製造販売

 

(2)沿革
 年 月 日   内  容
昭和47年 3月 シグマ電子工業株式会社、法人設立。
昭和47年 8月 高速道路料金システム無接点化完成販売。
昭和50年 3月 商業用マイクロコンピューター販売開始。
昭和52年 3月 道路公団向け料金管理システム(マイクロコンピューター)開発販売 量産開始。
昭和52年12月 大阪営業所開設。
昭和55年 3月 道路公団向け料金データー処理システム開発製造販売。
昭和55年 9月 道路公団向け料金不正防止システム開発実用化発売 名神、東名全線設置。
昭和56年 4月 ミニ電光情報盤(防災トータルシステム)「ブロックサイン」開発完成発売。
昭和57年 4月 道路公団向け音声合成(マイコン)による料金メッセージシステム開発実用化 全線設置。
昭和58年 3月 シチズン系列会社向け店舗管理トータルシステム(キャステラン)開発実用化販売。
昭和59年10月 自動目視検査装置「IC−110B」を開発完成販売。
昭和61年12月 自動目視検査装置(ビデオエリアチェッカー)「IC−110C」を開発完成販売。
昭和63年 8月 画像停止検査装置(ビデオスチルアナライザー)「VSA−100」を開発完成販売。
昭和63年11月 京都府中小企業技術改善補助金にてカラー画像停止測定装置を開発。
平成 1年 2月 電子点滅器の工業所有権を取得。(登録第1760095号)。
平成 3年 4月 高級魚養殖場密漁自動監視装置完成。
平成 5年 7月 人材確保と近代化事業拡張の為、新社屋建築移転。
平成 6年 4月 ゴルフ科学計測システム完成。
平成 6年10月 有料道路料金回数券自動販売機開発試作完成。
平成 7年 4月 インバーター用電子点滅器完成。
平成 8年 5月 本四公団ブース販売機完成。
平成 9年11月 クリスマスツリー用コントロール完成。
平成10年11月 セキュリティシステム完成。
平成11年10月 LED(白)照明器具完成。
平成12年10月 道路公団向けセキュリティシステム納入。
平成13年 2月 ETC対応機器改造3300台完納。
平成14年 2月 自動収受機セキュリティシステム 全国320台完納。
平成15年 9月 自動収受機セキュリティシステムDoPaタイプテスト機20台完納。
平成16年 5月 カラーLED基板開発完成(チップ)。
平成16年 7月 フリー電源コントロール開発完成。
平成17年10月 LED電球用点滅器QFシリーズ開発完成。
平成29年 6月 本社移転

 

(3)主な取引先 HTS(株) TSK(株) (株)GSユアサ 積水化学工業(株)
三菱電機照明 冨士電装(株) (株)梅電社 (有)岡電 コイト電工(株)
ライトビーム(株) 稲葉電機(株) サインディスプレイ資材卸売関連業者